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ワンちゃんの早食い防止策

 お客様から早食い防止の相談を受けることがあります。市販されている早食い防止を謳った食器、例えば中に突起や仕切りがあるタイプや、ボールを中に入れるタイプなどを利用するのも手ですが、ここでは我が家で実践している方法をご紹介いたします。ちなみに我が家の愛犬は、現在生後4か月半のロングコートチワワです。とにかく食欲が旺盛で、噛まずにあっと言う間に呑みこんでしまいます。フードの種類はオリジンのパピー用で、まだ1日3回に分けて与えています。オリジンのパピー用は粒がかなり大きめですので、うちでは細かく砕いて与えています。最初は陶器製のボウルに入れていたのですが、ある時喉を詰まらせたので、獣医さんとも相談して以下の様にすることにしました。

  1. あらかじめフードの粒は、ハンドブレンダ―やコーヒーミルなどで細かく砕いておく。
  2. 食器はボウルではなく、焼き魚を盛り付ける際に使用する様な平らで横に長いお皿を使用する。
  3. 砕いたフードをお皿の上にまんべんなく散りばめる。
  4. その上から水をかける。うちの場合、20gのフードに大さじ4~5杯の水をまんべんなくふりかけます。
  5. 適当な台などを使って床から4~5㎝ほど持ち上がる様に工夫をし、その上にお皿を載せて完了。

ちなみにフードが乾燥していると喉や食道の壁に貼りついてそれが詰まりの原因になるので、水をかけることによりそれが潤滑油の役割をしてスムーズに喉を通るようになります。また、平らなお皿に散りばめることにより、1回に大量のフードを飲み込むことができなくなり、舌を使って少しずつ食べるようになります。

以上、ご参考になれば幸いです。

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