Louisdogの新作ベッドが入荷しました
Louisdogの秋冬向け新作ベッド、「Doux」が入荷しました。
(FULLY FULLY) 2011年11月29日 14:28 | 個別ページ | トラックバック(0)
Louisdogの秋冬向け新作ベッド、「Doux」が入荷しました。
(FULLY FULLY) 2011年11月29日 14:28 | 個別ページ | トラックバック(0)
リングハーネス(Buddy Belt) 秋冬新色の第2弾が発表されました。今回は3色で、そのうち1色は既にこの欄で革見本の画像をご紹介しております。
1. インディゴ・ダイアモンド(Indigo Diamond) : 深みのあるインディゴ・ブルーの革にヘビ革模様の型押しを施し、表面には光沢感を持たせた高級感あふれる仕上がりです。ラインストーンとの相性も良さそうですね。型押しですが革そのものは、とてもソフトです。価格はラグジュアリー・シリーズに準じます。数量は、かなり少量の生産になる予定です。
2. スノー・フレーク(Snow Flake) : 先日革見本でご覧いただいたように、これまでのどの色より白い革で、とてもソフトです。表面は、つるっとした感じではなく革の持つ細かいしわがあり、適度に陰影が付いて微妙な色合いを出してくれます。秋冬向けで発売されますが、もちろん夏にもピッタリですし、色んな色のお洋服にも合わせやすいマスト・アイテムになる予感があります。こちらもラグジュアリー・シリーズで、生産量はかなり少ない予定です。
3. キャロット(Carrot) : 2009年の秋冬色として発売され既に廃番となった「パンプキン」の後継とも言えるオレンジ系の新色です。画像でお分かりのように、「パンプキン」に比べてもう少し明るく軽い色調のオレンジ色です。まさにその名の通り、ニンジンの色ですね。価格は限定色に準じます。数量的には、余裕があるそうです。
3色とも現在ご予約を承っておりますが、既に現地で完売の可能性もございますのでご了承ください。






(FULLY FULLY) 2011年11月25日 12:40 | 個別ページ | トラックバック(0)
今月の初めに発表された7色のうち、ポピーとブリザードを除く5色を、「商品紹介」のページに掲載いたしました。なお、ポピーとブリザードは当店への入荷はございません。
(FULLY FULLY) 2011年11月23日 17:26 | 個別ページ | トラックバック(0)
カナダのメーカーからいち早く次の新色情報が入りました。まだ製品化されていませんので、革見本の画像のみになります。色の名前は「スノーフレーク(Snowflake)」。その名の通り雪をイメージした白い革です。完売した「パールホワイト」もかなり白っぽく見えましたが、今回の色は、ほぼ真っ白い仕上がりです。革の表面は、画像でもお分かりのように、スムースではなく、「パールホワイト」にのような細かい模様が施され、それによって高級感を表現すると同時に、微妙な色合いを見せてくれます。
近日中に発売予定ですが、詳しい時期は未定です。価格はラグジュアリー・シリーズで、数量限定となります。現在ご予約を承っておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。
(FULLY FULLY) 2011年11月22日 16:50 | 個別ページ | トラックバック(0)
先日はご紹介したリングハーネスの新色7色のうち、「ポピー」が予約段階で既に完売したようです。もともと数が少なかったこともありますが、欧米、特にイギリスならびに英連邦各国の特殊事情が要因の様です。
この時期にTVでイギリスBBCのニュース番組などを見ますと、イギリスの政治家などが日本の赤い羽根のようにスーツの襟に赤い花をつけています。この花がポピーで、実は今回リングハーネスの「ポピー」のモデルになっているんです。ハーネスの胸の部分に、通常のクリアータイプではないブラックのラインストーンが付いているのは、このポピーの花を模したデザインで、意味があるんですね。イギリスでは、日本における8月15日のように、第一次世界大戦が終結した1918年11月11日を記念して、毎年11月11日(その日が日曜日ではない年は一番近い日曜日)に戦没者の追悼行事が行われ、この日のことを、Rememberance Day(リメンバランス・デー)と呼んでいます。
リメンバランス・デーは別名ポピー・デー(Poppy Day)とも呼ばれています。これは、第一次世界大戦の戦闘でもっとも過酷な状況だったと言われるフランドル戦線にて、激戦の後には驚くほど多くのポピーの花が咲いたことに由来しています。ポピーの種は靴でたくさん踏まれたり、塹壕を作るために掘り起こされたりすることによって発芽率が高まるため、激戦区であればあるほど、多くの花が咲き乱れたといいます。 フランドル戦線で戦っていたカナダ軍人ジョン・マックレア(John McCrae)は、次のような詩を残しています。

「フランダースの野に」
フランダースの野に ポピーがなびく
並ぶ十字架の間、幾重にも幾重にも
そこが我らの場所だ、そして空には
ひばり達が、今も勇ましげに唄い飛ぶ
地上の銃撃のさなか、聞かれることのなかった唄を
我らは死人だ。つい先日まで
我らは生きていた、夜明けを感じ、夕焼けを見てきた。
愛し、そして愛された。そして今、横たわっている
フランダースの野に
敵との戦いを引き継いでくれ
我々の力なき手から君たちへ投げる
ともし火を、君たちのものとして高く掲げるのだ
もし君たちが 死んだ我々の信頼を裏切るのなら
我々は眠りにつくことはない、たとえフランダースの野に
ポピーの花が咲き乱れても
この詩に共感を得た1人のアメリカ人女性が、ジョンの気持ちに応えるためにポピーの花を買い、1つは身につけて他を売り始めました。その活動がイギリスにも伝えられ、1921年からはロイヤル・ブリティッシュ・リジョンによって戦没者への募金を集めるために赤いポピーの花飾りが売られ始めました。活動は年を経るごとに盛んになり、現在では毎年多くの人々が募金活動に参加、街頭募金や戸別訪問、店のレジ前で販売、学校内の販売等、全国的な活動になっています。
こうした事情が背景にありますので、今回リングハーネスの「ポピー」が発売されるや、イギリスやカナダをはじめとする英連邦の国々では、自国の戦没者追悼の意味も込めてたくさん方がこのハーネスを購入されたのでしょう。
(FULLY FULLY) 2011年11月 9日 16:59 | 個別ページ | トラックバック(0)
ナチュラルの価格が決まりましたので、ご案内いたします。定番色より20%以上低めの設定で、お求め易くなっております。詳しくは、こちらのページの下の方に掲載しております。
このナチュラルですが、補足説明いたしますと、通常のリングハーネスのように2枚の革を縫い合わせるのではなく、1枚革仕立てになっています。そのため厚さは通常のものよりやや薄くなっています。裏面は加工してありませんので、新品のうちは細かい粉のような革が毛に付着することがあります。またロゴマークも革の表面に刻印するシンプルな仕様で、環境にもお財布にも優しい製品を目指したそうです。
(FULLY FULLY) 2011年11月 3日 17:40 | 個別ページ | トラックバック(0)
「商品紹介」の「その他」の欄に、人気の「カンガルーキャリー」を掲載しました。
(FULLY FULLY) 2011年11月 2日 17:20 | 個別ページ | トラックバック(0)
一挙に7色の新色が発売されることになりました。画像が手に入りましたので早速ご紹介いたします。なおご予約も承りますので、ご検討下さい。上から順に、







(FULLY FULLY) 2011年11月 1日 11:50 | 個別ページ | トラックバック(0)
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